[お役立ちガイド]家庭用の交流電力に変換する機能を持ったパワーコンディショナー

もし停電が起こった場合には携帯の充電や冷蔵庫など最低限必要なもののために、非常用コンセントを利用するようにしましょう。
生活に支障の出てこないゲームやその他無駄となる電化製品の利用はなるべく控えるようにしましょう。

 

引っ越しをすることになっても、太陽光発電は基本的に移設させることが出来ます。
しかし架台におきましては移設先の屋根の形状、または屋根材に応じて変更をする必要がありますので、取り外しと設置の両方の工事費用がかかってきます。停電となってしまった場合、家庭用の交流電力に変換するパワーコンディショナーが自動的に停止してしまいます。
なので太陽光発電もいつも通りに使用することが出来るワケではなく、非常用のコンセントが作動をして使用することになります。 まだまだ太陽光発電の導入は一般的とはなっていませんが、それでも続々と増えてきています。
新しいエネルギーが重要視されている現在、太陽光エネルギーが最も注目されているのです。



[お役立ちガイド]家庭用の交流電力に変換する機能を持ったパワーコンディショナーブログ:22/6/10

お父さんが他界してから十年以上、
わたしは母と二人で暮らしています。

母は今78歳…
腰痛を持っていたり、高血圧などの薬も手放せません。
どんな元気な人間でも、やはり、寄る年波には逆らえないようです。

母と二人で暮らしているとはいいながら、
わたしは家にいる時間が少ない毎日を送っています。

多いときには1ヶ月のうち半分以上、
少ないときでも1ヶ月のうち3分の1は家にいません。
そんなわたしの母に対するせめてもの罪ほろぼしが、
1年に何度か一緒に行く旅行でしょうか。

わたしが家にいないとき、
母の年齢を考えるとついつい気になるのが
「元気にしてるかなぁ?」という事です。

そこで、わたしは家にいないときには
できるだけ毎日母に電話をするようにしています。

逆に母は、
わたしの邪魔になってはいけないと思っているようで、
特別に何か用事がない限りわたしには電話をかけてきません。

二年ぐらい前でしょうか、
わたしが家に何度電話をかけても、電話に出ないという事がありました。

丁度わたしが電話をかけた時に外出していたり、
トイレや風呂に行っていて出られなかったりという事が重なっただけで、
結局は何事も無かったんですが、
わたしはその時凄く母の事が心配になりました。

わたしは母に
年配の人でも使いやすい携帯電話をプレゼントしました。

母は携帯電話を持った事がとても嬉しかったみたいで、
大事に使ってくれています。

しかし、大事にしすぎて、
外出の時はバッグの中にハンカチで包んで仕舞っているので、
呼び出し音は聞こえないわ、
取り出すのに時間がかかって電話は切れてしまうわ…といった感じです。

でも、
最近は母と電話が繋がる頻度が多くなったので、
どこにいてもわたしは安心していられるようになりました。