《美容情報》下肢静脈瘤は早期発見と治療が必要

いわゆる下肢静脈瘤は良性の病気の一つですので、治療することなく放置しがちの方も多くいます。
早期発見、早期治療が重要であり、下腿色素沈着や潰瘍形成などといった重い症状に発展することもあるのです。

 

下肢静脈瘤というのは血管が膨らんでしまったり、痛み、体のだるさ、むくみ、かゆみ、こむら返りなどを誘発させることがあります。
このことから早期の治療をされることが大切で、日常生活に支障をきたすことの無いようにしましょう。

 

例えば両親が静脈瘤の場合には約90%、そして片親が静脈瘤ですと45%の割合で発症すると言われています。
長時間の立ち仕事をされている方、さらに妊娠、出産などホルモンバランスが崩れた時などにも多く見られます。



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おとといは日本酒を飲みましたか?今日も飲みますか?

「好きなんだから仕方がない」「仕事だから仕方がない」
その気持ちはわかるんですが…
だからといって、
健康を無視してしまっていいわけではありませんよね。

日本酒に含まれるアルコール。
このアルコールが血液に溶け込んで肝臓に運ばれ、
そこで酵素によって、
アルコールを「アセトアルデヒド」という物質に変化させます。

このアセトアルデヒドは、悪酔いや二日酔いの原因となる有害物質。
頭がガンガンしたり、顔が赤くなったり、吐き気がするのはこのせい。
やがて、このアセトアルデヒドも肝細胞の中にある酵素によって、
無害なものへと分解され、最後にはからだの外へ出て行きます。

つまり、こうしてアルコールが完全に体のからだに排出されて初めて、
「からだからアルコールが抜けた」と言える状態になるわけですが、
それまでにかかかる時間、どれくらいかご存知ですか?

飲酒運転も厳しくなった今、
日本酒を飲むなら知っておきたい基礎知識ですね。

だいたい成人男性で
一時間に8gくらいのアルコールが消失するそうです。
アルコールの含有量は、ビール大瓶1本で約22g。
つまり、ビール大瓶1本飲むと、
約三時間はアルコールは消失しないのです。

ちなみに、
ビール大瓶1本を他の日本酒に置き換えると、
日本酒なら1合(180ml)になります。

また、日本酒を飲むときは、
できる限りよる12時までにすること。
それ以降に飲むと、
確実に翌朝までアルコールがからだの中に残ることになります。
12時を過ぎたら日本酒を控え、
内臓への心配りをしてあげて下さいね。

さあご飯食べよ〜っと。