<レーシックガイド>適性検査を受けてからレーシック

レーシック手術をするかどうか決定するために、レーシック手術前には適性検査が実施されることとなります。
「レーシックに耐えることが出来る眼かどうか」「眼に病気や疾患は無いか」などを検査をします。 テレビや雑誌などでレーシックについて数々特集が組まれていますがやはり心配なのはその成功率ですよね?
実際のところ優良と言われているクリニックではほとんど失敗例が無く視力を取り戻している人は多くいるのです。
レーシックの適性検査におきましては角膜の状態、近視や乱視や遠視の有無、そして眼球の硬さ・視力・涙の量などといったことを検査していきます。
この適性検査には約2〜3時間必要となりますので、時間に余裕のある日に検査の予約を入れておくようにしましょう。

 

適性検査を実施する時に注意をしなければいけないこととしましては、ソフトレンズコンタクトは1週間前、そしてハードレンズコンタクトは2週間前から着用を中止するということです。
手術の前はメガネを使った生活をして、正確に適性検査を行うための準備をしておきましょう。



<レーシックガイド>適性検査を受けてからレーシックブログ:22/1/25

俺には涙が出て仕方がなかった卒業式があります。
それは、男の子の中学校の卒業式なんですが、
きっかけは一枚の写真でした。

一人一人名前を呼ばれ
ステージに上がる男の子やその友人。
よく知る顔もあれば、
あまり馴染みのない顔ももちろんあります。
でも、この三年間で間違いなく大きく成長した娘たち。

本当ならそこにあるはずの、ある元気な顔が、
同級生の胸に写真となって抱かれていました。

その写真の主は、幼い頃からよく知る、
男の子の幼馴染。

保育所から一緒に過ごしてきたので、
本当に幼い頃から俺もよく知っているのです。
その笑顔を見た途端、涙が止まらなくなってしまいました。

彼は急な心臓の病気の悪化で亡くなったのですが、
男の子とはとても仲がよかったのです。

今も男の子の部屋には、彼の写真が貼られていますが、
男の子にとっては本当に大切な友人だったらしく、
転居の際に何よりも早くこの写真の場所を決めていました。
やんちゃそうな優しい笑顔が、今も男の子と一緒にいます。

小さい頃から道で会うと礼儀正しく挨拶をしてくれる彼の、
元気なときの姿を覚えているのは俺だけではなく、
保育所時代から彼のことを知っている母たちは皆泣いていました。

俺の涙が止まらなくなったのは、
彼にまつわるイベントを
いくつか思い出してしまったからなのですが…

実は俺は彼の葬儀に行けなかったのです。
男の子は通夜にも参列し、棺の中の友人の顔を見て、
揺すり起こしたら起きてきそうな気がした…
と悔しげに話してくれました。

その頃俺は家で泣きじゃくり、
見る影もないほど目を腫らしていたんですが…

行けなかった理由は
その数年前、彼の母を同じ式場で見送ったからなんです。